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みなさんこんにちわ!
MONEY GOLEMです。
私は昨年から副業を開始し、開業届を出し、
初めての青色申告での確定申告を実施しました♪
はじめての確定申告はわからないことだらけ💦
どうにかこうにかやりましたが、その中でも大きく2つ私は勘違いしていました😨
それは
・青色申告特別控除は全額控除の対象になる!!
・住民税を普通徴収にすれば副業赤字のときも特別徴収の欄に副業の赤字分が反映されることはない
この2点が特に自分がはじめての確定申告で
違ったんか~!!!
と思ったことでした。
これから副業始めてみたいなという方が自分と同じ勘違いで
・思ってたんと違かった!
・副業ばれるかも!!!
と無駄にヒヤヒヤしないことを願っています(^^♪
第1章|結論 ― 控除額より利益と住民税をチェックせよ
青色申告特別控除は“65万円=即・節税”ではありません。
利益がなければ効果ゼロ。
住民税の通知形式を誤解すると、副業バレのリスクも高まります。

第2章|理由 ― 私が勘違いした「65万円控除」
電子申請=控除満額と思い込み、20〜30%(12〜18万円)も節税できると期待。
実際は副業初年度で経費>売上。利益ゼロで差し引く所得がなく、控除は“机上の空論”でした。
控除は課税所得を減らす仕組み。黒字が出てこそ威力を発揮します。

第3章|具体例・データ ― 住民税通知でヒヤッとした話
落とし穴②:普通徴収でも“バレない”わけじゃない
副業ばれは副業分を特別徴収という方法で会社天引きすることでバレるのが大半だということを学長の動画で学びました
私は普通徴収を選択。
ところが会社に届いた決定通知書には副業の赤字分の記載が。。。
焦った僕は思いました
「あー、会社にばれてもうたー!!!!」

しかし!!
実際はばれてなさそうでした(笑)
実は住民税を収める方法としてある特別徴収(会社天引き)にはふたつの通知書があるのをご存じでしょうか?
私も今回の件で初めて知りました!
実際には会社には金額しかいきません。
なので私の場合若干税金が低くなるのですが、
なぜ低くなるかは会社側はわからないということなんですね~
「あぶね~。助かった~」
率直な感想です(笑)
会社にバレるときなどは以下のパターンでバレるようです。
副業が赤字の場合
1. 特別徴収税額通知書(納税義務者用)が会社の人に見られるケース
→もうこれは単純に見られたらあかんので、大事に保管しましょう(笑)
2. 特別徴収税額決定通知書(特別徴収義務者用)の金額が給料に対して安すぎるケース
→明らかに副業赤字計上しすぎて所得を減らすと怪しまれます。
しかしこれは事業としても節税目的では?と税務署ににらまれるのかも?しれないので
しっかりと黒字化できるように頑張っていきましょう!
(と自分にも言ってます🙇(笑))
副業が黒字が場合
例えば給与年収500万円の人がそのままなら住民税80万はらうとします。
(金額は例なので、正確ではありません。)
副業で200万円稼ぎました。その分は約40万とします。
特別徴収にすると、増えた40万分の120万を会社が徴収することになります。
会社的には80万でいいがずは120万徴収してとだけ通知が来るので、
会社の人に
「ちょっといいですか?この40万増えた理由は何ですか?」
となり、副業を疑われる典型パターンになります。

第4章|教訓&対策
利益シミュレーションを先に行う
freee会計・マネーフォワードで“利益・控除後の課税所得”を試算。
e-Tax+クラウド会計でミス削減
電子帳簿保存要件を満たし、65万円控除を受ける土台づくり。
私はタックスナップを使っています♪
住民税の通知を理解する
特別徴収税額決定通知書は内訳なし。
ただし普通徴収でも誤まって特別徴収になるリスクはゼロではない。
→心配なら確定申告後に自治体の市民税課に確認の電話はやりましょう(^^)/
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副業収支が読めない初年度ほど専門家の目がコスパ最強。
第5章|まとめ
控除=節税ではなく利益が前提。
住民税通知の仕組みを把握し、副業バレを予防。
来年は黒字化+電子帳簿保存で“真の65万円控除”を狙います!
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